持続性の本質

広瀬立成 著

本書は、現代文明の「持続可能性」について、物理学の視点からとらえなおした書である。アインシュタインによる特殊相対性理論の成果「質量とエネルギーの等価性」、および物理学の二大法則である「質量保存の法則」「エントロピー増大の法則」を駆使して、まず燃焼のしくみを科学的に明らかにし、そのうえで「資源、エネルギー、廃棄物」の関係を詳らかにする。さらに、水と菌類の役割を理論と実践の両面から考察する。最後に近年問題化している地球温暖化についても述べ、今後の「持続性のある社会」のあり方について考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 持続性と物理法則
  • 2 特殊相対性理論で考える質量とエネルギー
  • 3 きれいなものは汚れる:エントロピー増大の法則
  • 4 生命の星・地球
  • 5 化石エネルギーから自然エネルギーへ
  • 6 持続性と温暖化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 持続性の本質
著作者等 広瀬 立成
書名ヨミ ジゾクセイ ノ ホンシツ : ブツリガク カラ ミタ チキュウ ノ カンキョウ
書名別名 物理学からみた地球の環境
出版元 培風館
刊行年月 2016.7
ページ数 181p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-563-01932-7
NCID BB21708171
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全国書誌番号
22769696
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言語 日本語
出版国 日本
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