構造主義のかなたへ

藤井貞和 著

"構造主義とは何か"、時代や歴史のなかで物語が産まれ、読まれる理由を問い下ろし、"構造主義"以後の世代に手わたしたいと思う-

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 構造への序走
  • 比香流比古(小説)
  • 源氏物語というテクスト-「夕顔」巻のうた
  • 赤い糸のうた(小説)
  • 性と暴力-「若菜」下巻
  • 橋姫子(小説)
  • 千年紀の物語成立-北山から、善見太子、常不軽菩薩
  • 源氏物語と精神分析
  • 物語史における王統
  • 世界から見る源氏物語、物語から見る詩
  • 源氏物語の分析批評-「語る主体」への流れ
  • 物語論そして物語の再生-『宇津保物語』
  • 『源氏物語の論』『平安文学の論』書評
  • 国文学のさらなる混沌へ
  • 構造主義のかなたへ(講義録)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 構造主義のかなたへ
著作者等 藤井 貞和
書名ヨミ コウゾウ シュギ ノ カナタ エ : ゲンジ モノガタリ ツイセキ
書名別名 『源氏物語』追跡
シリーズ名 源氏物語
出版元 笠間書院
刊行年月 2016.7
ページ数 353,15p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-305-70807-6
NCID BB21641263
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全国書誌番号
22768062
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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