戦争責任は何処に誰にあるか

山本七平 著

戦争責任論と憲法論は表裏にある!知の巨人が「天皇と憲法」に迫る!「空気」が重要な決定をしてきた日本になにより必要なのは「水を差す」行為と断言!日本人独自の法意識を解剖する中から見えてくるものは!初の単行本化!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 誰が軍部の支配と戦争を許したか
  • 第2章 昭和天皇はなぜ自ら「立憲君主」と規定したか
  • 第3章 日本人はなぜ「空気」に水を差せないか
  • 第4章 昭和天皇はなぜ「憲法絶対」にこだわったか
  • 第5章 天皇なき天皇制思想がなぜ横行したか
  • 第6章 正統と理想が問われた大変革から何がわかるか
  • 第7章 日本人の法意識から何が見えるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦争責任は何処に誰にあるか
著作者等 山本 七平
書名ヨミ センソウ セキニン ワ ドコ ニ ダレ ニ アルカ : ショウワ テンノウ ケンポウ グンブ
書名別名 昭和天皇・憲法・軍部
出版元 さくら舎
刊行年月 2016.7
ページ数 256p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86581-061-5
NCID BB21712689
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全国書誌番号
22767388
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言語 日本語
出版国 日本
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