日本の宗教文化  上

逵日出典 編

明治維新を迎えるまでの日本文化は、宗教文化を基調としていたといっても過言ではない。仏教が純粋に仏教として、神道が純粋に神道として存在したことはなく、常に他の信仰や思想との関わりにおいて存在したのである。本書の上巻では、ほぼ平安時代までのものを扱った。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 渡来人と宗教文化の形成(狩猟採集社会と死/再生の信仰-縄文時代の宗教
  • 稲作農耕の開始と青銅器祭祀-弥生時代の宗教 ほか)
  • 第2章 仏教の受容と奈良・平安仏教(仏教伝来
  • 蘇我氏の仏教受容 ほか)
  • 第3章 山岳修行者の活動と神仏習合の展開(古代神祀祭祀の基本形態
  • 神仏習合の素地形成と山岳修行 ほか)
  • 第4章 宗教美術の成立と展開(飛鳥時代の美術
  • 白鳳時代の美術 ほか)
  • 第5章 巡礼の成立と展開(巡礼の分類と形式
  • 西国巡礼の成立と発展 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の宗教文化
著作者等 逵 日出典
書名ヨミ ニホン ノ シュウキョウ ブンカ
シリーズ名 宗教文化全書 2
巻冊次
出版元 高文堂出版社
刊行年月 2001.2
ページ数 232p
大きさ 21cm
ISBN 4770706626
NCID BA51366353
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全国書誌番号
20138964
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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