寂しさが歌の源だから

馬場あき子 著

恋か政治か、前衛か反動か、リアルか抒情か、男か女か-相克する概念に、古典と歴史の源流を引き込んで、新しい表現世界を獲得した歌人、馬場あき子。生母の死、学徒動員、終戦の焼け野原、歌・能との出会い、第一歌集刊行、教員暮らし、「かりん」創刊、そして-。本好きの少女が人間への好奇心に駆り立てられて代表的歌人になるまでの、豊穣なる昭和史。初の自伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 激動の少女時代
  • 戦争と青春時代
  • 昭和二十二年、短歌との出会い、能との出会い
  • 第一歌集『早笛』刊行のころ
  • 人生の転換期
  • 「かりん」創刊前夜
  • 収穫期
  • 『葡萄唐草』の開眼
  • 昭和から平成へ
  • 短歌のゆくえ
  • 現代短歌の主流は
  • 人間くらいおもしろいものはないじゃない

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 寂しさが歌の源だから
著作者等 穂村 弘
馬場 あき子
書名ヨミ サビシサ ガ ウタ ノ ミナモト ダカラ : ホムラ ヒロシ ガ キク ババ アキコ ノ ハラン バンジョウ : ジ オートバイオグラフィー オブ ババ アキコ
書名別名 穂村弘が聞く馬場あき子の波瀾万丈 : The Autobiography of Baba Akiko
出版元 角川文化振興財団 : KADOKAWA
刊行年月 2016.6
ページ数 241p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-876366-0
NCID BB21793148
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全国書誌番号
22770445
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言語 日本語
出版国 日本
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