ローザの子供たち、あるいは資本主義の不可能性

植村邦彦 著

ローザ・ルクセンブルクと世界システム論者「四人組」-アンドレ・グンダー・フランク、サミール・アミン、イマニュエル・ウォーラーステイン、ジョヴァンニ・アリギ-とを思想的な影響関係でつなぐ鮮やかな系譜学。近代世界のジレンマもつれた糸をいかに解くか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ハンナ・アーレントとローザ・ルクセンブルク
  • 第1章 ルクセンブルク-資本主義の不可能性
  • 第2章 レーニンからロストウへ-二つの発展段階論
  • 第3章 フランク-「低開発の発展」
  • 第4章 アミン-「不等価交換」
  • 第5章 ウォーラーステイン-「近代世界システム」
  • 第6章 アリギ-「世界ヘゲモニー」
  • 終章 資本主義の終わりの始まり

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ローザの子供たち、あるいは資本主義の不可能性
著作者等 植村 邦彦
書名ヨミ ローザ ノ コドモタチ アルイワ シホン シュギ ノ フカノウセイ : セカイ システム ノ シソウシ
書名別名 世界システムの思想史
シリーズ名 資本蓄積論
出版元 平凡社
刊行年月 2016.6
ページ数 231p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-582-70352-8
NCID BB21559479
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全国書誌番号
22827300
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言語 日本語
出版国 日本
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