シェイクスピア

河合祥一郎 著

ウィリアム・シェイクスピア(1564〜1616)は、世界でもっとも知られた文学者だろう。『マクベス』や『ハムレット』などの名作は読み継がれ、世界各国で上演され続けている。本書は、彼が生きた動乱の時代を踏まえ、その人生や作風、そして作品の奥底に流れる思想を読み解く。「万の心を持つ」と称された彼の作品は、喜怒哀楽を通して人間を映し出す。そこからは今に通じる人生哲学も汲み取れるはずだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 失踪の末、詩人・劇作家として現れる
  • 第2章 宮内大臣一座時代
  • 第3章 国王一座時代と晩年
  • 第4章 シェイクスピア・マジック
  • 第5章 喜劇-道化的な矛盾の世界
  • 第6章 悲劇-歩く影法師の世界
  • 第7章 シェイクスピアの哲学-心の目で見る

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シェイクスピア
著作者等 河合 祥一郎
書名ヨミ シェイクスピア : ジンセイ ゲキジョウ ノ タツジン
書名別名 人生劇場の達人

Sheikusupia
シリーズ名 中公新書 2382
出版元 中央公論新社
刊行年月 2016.6
ページ数 242p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102382-7
NCID BB21454754
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全国書誌番号
22746800
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言語 日本語
出版国 日本
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