「イスラム国」最終戦争

国枝昌樹 著

「イスラム国(IS)」その壊滅への道はすでに始まっている!本拠のシリア、イラクで追いつめられ、世界各地へ飛び火するテロの恐怖。多発するヨーロッパのテロ事件の真相、ボコ・ハラムをはじめとする世界のイスラム過激派の動向、シリア・中東の未来、そして日本への影響など、元在シリア大使である著者が最新情勢を解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 「イスラム国」の没落が始まった!(3歳の男児が戦局を一変させた
  • 国境の重要拠点で敗退 ほか)
  • 2章 「非常事態」続くヨーロッパ戦線(ベルギー空港・地下鉄連続自爆テロの衝撃
  • 暴走するスリーピング・エージェント ほか)
  • 3章 新天地をめぐる「イスラム国」の迷走(急増するIS系武装グループ
  • なぜ、「イスラム国」の傘下に入るのか ほか)
  • 4章 「終戦」へのシナリオと「関係国」の思惑(シリア和平協議は終局を目指す戦略
  • 停戦の火種ヌスラ戦線 ほか)
  • 終章 日本と「イスラム国」との対決、その反省(「邦人殺害テロ事件の対応に関する検証委員会検証報告書」
  • 「退避勧告を発出している」から人員を派遣できなかった? ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「イスラム国」最終戦争
著作者等 国枝 昌樹
書名ヨミ イスラムコク サイシュウ センソウ
シリーズ名 朝日新書 566
出版元 朝日新聞
刊行年月 2016.6
ページ数 281p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273097-8
NCID BB21402965
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全国書誌番号
22761051
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言語 日本語
出版国 日本
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