現代会計の基礎研究

岡本治雄 著

各国の会計制度は科学技術の進歩、政治・経済構造の変革、各国独自の社会的価値観などの影響を受けて変遷してきた。本書は会計行為(実務)、会計制度、会計の知識体系が相互に作用して生じる会計諸現象と、その根底にある基本的諸問題を論じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 主流派会計パラダイムの危機
  • 第2章 近代会計の史的考察
  • 第3章 会計学のための科学哲学と方法論
  • 第4章 マテシッチの条件付規範的会計方法論
  • 第5章 会計情報の言語分析とその意義
  • 第6章 複式簿記の言語構造分析
  • 第7章 伝統的会計における会計測定論-取引アプローチと評価アプローチとの比較
  • 第8章 会計利益と評価論-アカウンタントの価値観表明
  • 第9章 金融商品の会計
  • 第10章 会計言語によるコミュニケーション
  • 第11章 会計情報の非対称性とエイジェンシー理論
  • 第12章 日本の会計ディスクロージャーと文化的特質

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代会計の基礎研究
著作者等 岡本 治雄
書名ヨミ ゲンダイ カイケイ ノ キソ ケンキュウ
出版元 中央経済社
刊行年月 2001.3
ページ数 277p
大きさ 22cm
ISBN 4502180653
NCID BA51178965
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全国書誌番号
20164105
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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