紙 二千年の歴史

ニコラス・A・バスベインズ 著 ; 市中芳江, 御舩由美子, 尾形正弘 訳

人間にとって「紙」とはなにか。「書く」「伝える」から「鼻をかむ」「折って遊ぶ」まで-紙の製造法や伝播についてはもちろん、紙幣、戦争、証明と偽造ほか、あらゆる人間の営みという大きな視点で描いた、人間と紙の文化の歴史。中国雲南省や福井県(越前和紙)他、世界中を取材して書いた労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部(中国の紙漉き工房
  • 和紙
  • 長い旅路
  • ぼろ布から巨万の富
  • 紙幣
  • 使うたびに捨てる)
  • 第2部(銃 戦争 煙草
  • 証明と偽造
  • プリントアウト
  • 機密書類とリサイクル
  • 額面の価値
  • 日記と手紙)
  • 第3部(天才たちのスケッチ
  • 設計図
  • 折り紙に魅せられて
  • 紙を漉いて生きる
  • 岐路に立つ
  • 九・一一-空から紙が舞い降りた日)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 紙 二千年の歴史
著作者等 Basbanes, Nicholas A.
尾形 正弘
市中 芳江
御舩 由美子
バスベインズ ニコラス・A.
書名ヨミ カミ ニセンネン ノ レキシ
書名別名 ON PAPER
出版元 原書房
刊行年月 2016.5
ページ数 438p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-562-05322-3
NCID BB21380603
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全国書誌番号
22758108
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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