政治哲学的考察

宇野重規 著

政治哲学が"現代"に切り込む。トクヴィルや現代フランス政治哲学の視座から、個人と社会、自由と平等、労働と格差、デモクラシー、市民権などについて考察する待望の論文集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 トクヴィルと現代政治哲学(リベラリズムと共和主義の再統合-トクヴィルの遺産
  • トクヴィル復興の意味
  • トクヴィルと政治哲学の再生-大西洋両岸におけるトクヴィル
  • トクヴィルとネオ・トクヴィリアン-フランス・リベラリズムの過去と現在
  • 代表制の政治思想史-三つの危機を中心に)
  • 第2部 フランス政治哲学の可能性(メルロ=ポンティ/ルフォール-身体論から政治哲学へ
  • 平等と自由の相克/相乗
  • 保守主義と人権
  • 政治哲学問題としての欧州統合
  • シティズンシップと境界線)
  • 第3部 政治哲学から社会へ(労働と格差の政治哲学
  • 中間集団と社会的なものの再編
  • 社会的紐帯の政治哲学-トクヴィルを中心に
  • 政治が社会的靱帯を語るとき)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 政治哲学的考察
著作者等 宇野 重規
書名ヨミ セイジ テツガクテキ コウサツ : リベラル ト ソーシャル ノ アイダ
書名別名 リベラルとソーシャルの間
出版元 岩波書店
刊行年月 2016.5
ページ数 364,16p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-061128-2
NCID BB21289443
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全国書誌番号
22756861
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言語 日本語
出版国 日本
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