はじめからその話をすればよかった

宮下奈都 著

大好きな本や音楽、そして愛おしい三人の子どもたちと共にある暮らしを紡いだ身辺雑記。やさしくも鋭い眼差しで読み解く書評。創作の背景を披瀝した自著解説。瑞々しい掌編小説-。読者の心を熱く震わせる「宮下ワールド」の原風景が詰まった著者初のエッセイ集。文庫化に際し、掌編小説2編とエッセイ2編を新規収録。ファン必携、極上の一冊!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日々、つれづれ
  • 掌編 オムライス
  • 本のこと ときどき音楽、漫画、映画
  • 掌編 あしたの風
  • 掌編 ちゅうちゅう
  • 自分の本を解説
  • 掌編 野生のバス
  • ひとさまの本を解説
  • 掌編 サンタクロースの息子
  • 掌編 花は環る

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 はじめからその話をすればよかった
著作者等 宮下 奈都
書名ヨミ ハジメ カラ ソノ ハナシ オ スレバ ヨカッタ
書名別名 Hajime kara sono hanashi o sureba yokatta
シリーズ名 実業之日本社文庫 み2-3
出版元 実業之日本社
刊行年月 2016.5
ページ数 395p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-408-55293-4
NCID BB21526913
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全国書誌番号
22727521
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言語 日本語
出版国 日本
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