概念分析の社会学  2

酒井 泰斗;浦野 茂;前田 泰樹;中村 和生;小宮 友根【編】

そこで何が行なわれているのか。それは如何にして可能なのか。知識の社会学のエスノメソドロジー的展開。社会生活における多種多様な実践を編みあげる方法=概念の分析。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「神経多様性」の戦術-自伝における脳と神経
  • 新しい分類のもとでの連帯-遺伝学的シティズンシップと患者会の活動
  • 性同一性障害として生きる-「病気」から生き方へ
  • 触法精神障害者と保安処分の対象
  • 彼女たちの「社会的なものthe social」-世紀転換期アメリカにおけるソーシャルワークの専門職化
  • 生殖補助医療を標準化する
  • "誤った生命"とは誰の生命か-ロングフル・ライフ訴訟の定義から見えるもの
  • 素朴心理学からDoing sociologyへ-記述の下での理解と動機のレリヴァンス
  • 「教示」と結びついた「学習の達成」-行為の基準の視点から
  • 授業の秩序化実践と「学級」の概念
  • 裁判員の知識管理実践についての覚え書き
  • 想定された行為者-プラン設計におけるユーザー概念使用の分析
  • 柔道家たちの予期を可能にするもの
  • 観光における「見ること」の組織化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 概念分析の社会学
著作者等 中村 和生
前田 泰樹
小宮 友根
浦野 茂
酒井 泰斗
書名ヨミ ガイネン ブンセキ ノ シャカイガク
書名別名 実践の社会的論理

Conceptual Analysis in Sociology

Gainen bunseki no shakaigaku
巻冊次 2
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2016.4
ページ数 309p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7795-1014-4
NCID BB21228460
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全国書誌番号
22731976
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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