集団的自衛権限定容認とは何か

浦田一郎 著

安保法制における最も重要な法的問題は、政府の憲法解釈が集団的自衛権否認論から容認論に変えられたこと。集団的自衛権限定容認とは何かを知り、今後の対処を考えていくうえで必読の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 集団的自衛権論の概要
  • 第1章 集団的自衛権論とその容認論の歴史
  • 第2章 集団的自衛権限定容認論の原理
  • 第3章 集団的自衛権限定容認の具体化
  • 第4章 日米同盟と砂川事件最高裁判決
  • 第5章 内閣法制局の憲法解釈と役割
  • 終章 集団的自衛権限定容認論の今後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 集団的自衛権限定容認とは何か
著作者等 浦田 一郎
書名ヨミ シュウダンテキ ジエイケン ゲンテイ ヨウニン トワ ナニカ : ケンポウテキ ヒハンテキ ブンセキ
書名別名 憲法的、批判的分析

Shudanteki jieiken gentei yonin towa nanika
出版元 日本評論社
刊行年月 2016.5
ページ数 215p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-535-52179-7
NCID BB21184332
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全国書誌番号
22750330
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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