『スッタニパータ』と大乗への道

石飛道子 著

ブッダの直説を含む最古の経典として有名な『スッタニパータ』の第四章「八偈品」を、その「語り方」に着目しながら新訳で読み、大乗仏教への道筋を浮かびあがらせるスリリングな論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「八偈品」について(「八偈品経」と「義品経」
  • 部派への道「八偈品」
  • 大乗への道「義品」
  • 大乗との連関
  • 『スッタニパータ』の「スッタ(経)」について ほか)
  • 2 「八偈品」訳と解説(欲経(Kamasutta)
  • 洞窟の八(偈)経(Guhatthakasutta)
  • 悪しきことの八(偈)経(Dutthatthakasutta)
  • 清らかなことの八(偈)経(Suddhatthakasutta)
  • 最高のことの八(偈)経(Paramatthakasutta) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 『スッタニパータ』と大乗への道
著作者等 石飛 道子
書名ヨミ スッタニパータ ト ダイジョウ エノ ミチ : ブッダ ノ オシエ ワ ドノヨウニ ダイジョウ ブッキョウ ニ ヒキツガレタ ノカ
書名別名 ブッダの教えはどのように大乗仏教に引き継がれたのか?

Suttanipata to daijo eno michi
シリーズ名 スッタニパータ
出版元 さんが
刊行年月 2016.5
ページ数 277p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86564-049-6
NCID BB21125661
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全国書誌番号
22755803
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言語 日本語
出版国 日本
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