逆走する安倍政治

纐纈厚 著

戦前、日本の支配層は軍国主義に偏在し、平和実現の名目で戦争に突き進み、近隣諸国に多大な被害を与え、日本社会にも壊滅的打撃を与えた。安倍政治の本質は、戦前政治と質的な類似性がある。文字通り、それは戦前へと逆走するに等しい行為である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 安保体制が招くもの(対米従属国家に追いやる-日本の保守化を迫る安保体制
  • 平和国家の衣を脱ぎ捨てる-軍事化促す安保体制
  • 一党支配と翼賛議会を呼び込む-国体化する安保体制
  • 軍事国家への再編を迫る-世界化する安保体制
  • 軍拡の連鎖を強いる-臨戦化する安保体制
  • 「戦う」自衛隊への転換を促す-国軍化を強要する安保体制)
  • 第2部 安倍政治の本質を暴く(戦前政治への回帰を目指す-専制化する安倍政治
  • 憲法を蔑ろにする-脱米化を図る安倍政治
  • 強面の国家を宣言する-強硬外交に突っ走る安倍政治
  • 戦後民主主義を破壊する-歪んだ歴史認識に立つ安倍政治
  • 監視社会に追い込む-不当な権力行使に走る安倍政治)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 逆走する安倍政治
著作者等 纐纈 厚
書名ヨミ ギャクソウ スル アベ セイジ : バジョウ ノ アベ アンポ オ ハシラス
書名別名 馬上の安倍、安保を走らす
出版元 日本評論社
刊行年月 2016.4
ページ数 173p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-535-58699-4
NCID BB21220800
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全国書誌番号
22749267
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言語 日本語
出版国 日本
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