鯨の話

小川鼎三 著

"鯨を研究することが人間の医学の進歩にかなり大きな役目をもち得ると私は最初から信じていた"。日本解剖学の泰斗が二十代の若き日に、魅入られたクジラ。飽くなき自然への探求心を武器に、本邦初の本格的研究に踏み出していく-不朽のサイエンス・エッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 鯨の研究
  • シーボルトと日本の鯨
  • 鯨の話
  • クジラの後あしについて
  • 鯨をおそうシャチの話
  • 金華山の沖にて
  • ひと昔とふた昔まえ
  • スカンジナヴィア鯨めぐり
  • ガンジス河にクジラを追う-淡水鯨スウスウを求めて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鯨の話
著作者等 小川 鼎三
書名ヨミ クジラ ノ ハナシ
書名別名 Kujira no hanashi
シリーズ名 雑英 27
文春学藝ライブラリー 27
出版元 文藝春秋
刊行年月 2016.4
ページ数 300p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-813063-2
NCID BB21146016
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全国書誌番号
22726387
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言語 日本語
出版国 日本
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