昭和天皇とスポーツ

坂上康博 著

皇居にはかつてゴルフ場やプールが存在し、スポーツに親しむ昭和天皇の姿が報じられた。幼少時代の遊び、多彩なスポーツ経験、戦時下の健康維持などを、豊富なエピソードを交えて辿り、天皇の身体=玉体の形成に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • "玉体"とスポーツ-プロローグ
  • 体質改善と御運動-幼稚園時代
  • 武道との出会いと遊び-学習院初等科時代
  • 帝王学とスポーツ-御学問所時代
  • 新しい皇室像の発信-ヨーロッパ外遊
  • スポーツと伝統の相克-摂政時代
  • 権威とスポーツとの親和-昭和天皇の誕生
  • 大元帥としての健康維持-戦争の時代
  • "玉体"とスポーツの戦前・戦後-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和天皇とスポーツ
著作者等 坂上 康博
書名ヨミ ショウワ テンノウ ト スポーツ : ギョクタイ ノ キンダイシ
書名別名 〈玉体〉の近代史

Showa tenno to supotsu
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 425
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2016.5
ページ数 266p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05825-4
NCID BB21094105
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全国書誌番号
22746956
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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