日本の著作権はなぜもっと厳しくなるのか

山田奨治 著

米国からの年次改革要望書、フェアユース、違法ダウンロード刑事罰化、ACTA、TPP、五輪エンブレム問題など、近年の知的財産・著作権問題の核心にせまる、熱き緊急レポート!『日本の著作権はなぜこんなに厳しいのか』(2011年)に続き、すべての日本人必読。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 米国からの注文書-「年次改革要望書」
  • 第2章 米国を夢みた残がい-「日本版フェアユース」
  • 第3章 ロビイングのままに-違法ダウンロード刑事罰化
  • 第4章 秘密交渉の惨敗-ACTA
  • 第5章 秘密交渉リターンズ-TPP
  • 附章 ネット権力の「法」-五輪エンブレム問題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の著作権はなぜもっと厳しくなるのか
著作者等 山田 奨治
書名ヨミ ニホン ノ チョサクケン ワ ナゼ モット キビシク ナル ノカ
書名別名 Nihon no chosakuken wa naze motto kibishiku naru noka
出版元 人文書院
刊行年月 2016.4
ページ数 202p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-409-24108-0
NCID BB21035751
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全国書誌番号
22763204
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言語 日本語
出版国 日本
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