近世の村と生活文化 : 村落から生まれた知恵と報徳仕法

大藤修 著

近世後期の関東と周辺地域では、農村の復興を課題としたさまざまな社会運動が展開した。二宮尊徳の思想形成と報徳仕法を例にとって検討し、近世村落の生活文化の諸相を描く。また、日本の近代化と報徳主義の関係も考察。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 荒村から生まれた知恵・思想と報徳-家・村の復興と「興(富)国安民」構想(戦後歴史学における尊徳研究の動向
  • 関東農村の荒廃と尊徳仕法-谷田部藩仕法を事例に
  • 二宮尊徳の飢民救急仕法と駿州駿東郡藤曲村仕法
  • 維新・文明開化と岡田良一郎の言論-日本の近代化と報徳主義・序説)
  • 2 近世の村落社会と生活文化(夫婦喧嘩・離婚と村落社会-駿河国駿東郡山之尻村の名主家の日記から
  • 村落の生活文化-駿河国駿東郡御厨地域を場とした)

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この本の情報

書名 近世の村と生活文化 : 村落から生まれた知恵と報徳仕法
著作者等 大藤 修
書名ヨミ キンセイ ノ ムラ ト セイカツ ブンカ : ソンラク カラ ウマレタ チエ ト ホウトク シホウ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2001.2
ページ数 466, 10p
大きさ 22cm
ISBN 4642033661
NCID BA50411317
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全国書誌番号
20153195
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言語 日本語
出版国 日本
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