働くことの哲学

ラース・スヴェンセン [著] ; 小須田健 訳

働くなかで、私たちは世界に爪あとを残してゆく。「仕事は人生の意味そのものを与えてくれるか」「自己実現の神話を信じすぎることで、かえって仕事が災いになってはいないか」「給料の額と幸福感は比例するか」…ノルウェーの気鋭の哲学者が、現代に生きる私たちが幸福で満たされた生活を求める中で、「仕事」がどのような位置を占めるのかを探求する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 呪いから天職へ-仕事の哲学の小史
  • 第2章 仕事と意味
  • 第3章 仕事の割りふり
  • 第4章 仕事とレジャー
  • 第5章 管理されること
  • 第6章 給料をもらうこと
  • 第7章 飽食の時代の仕事
  • 第8章 仕事とグローバリゼーション
  • 第9章 仕事の終焉?
  • 第10章 人生と仕事

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 働くことの哲学
著作者等 Svendsen, Lars Fr. H
小須田 健
Svendsen Lars
スヴェンセン ラース
書名ヨミ ハタラク コト ノ テツガク
書名別名 Work

Hataraku koto no tetsugaku
出版元 紀伊國屋書店
刊行年月 2016.4
ページ数 262p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-314-01136-5
NCID BB21049621
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全国書誌番号
22745638
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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