すべての人は芸術家である

岡林洋 著

[目次]

  • 第1章 「大東亜の親和」の色に染められない-太宰治の魯迅伝記小説『惜別』
  • 第2章 「東北」日本の美学のルーツ-被災美学者阿部次郎の『三太郎の日記』ほか
  • 第3章 阿部次郎美学の再構築
  • 第4章 トランス・アジアのアート・シーレーン-和辻哲郎『風土』論の拡大的解釈
  • 第5章 「新キニク派の美学」とはだれのいかなる美学か-スローターダイクとシュリンゲンジーフの「対話」を手がかりに
  • 第6章 「妙」に関するエコ(Eco)美学的考察
  • 第7章 シュライアマハーとロマン派
  • 第8章 「すべての人は芸術家である」-シュライアマハー倫理学の感情表現の現場への立会い

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 すべての人は芸術家である
著作者等 岡林 洋
書名ヨミ スベテ ノ ヒト ワ ゲイジュツカ デ アル : ミゴウシャ ガ シュヤク ノ ビガク
書名別名 Alle Menschen sind Künstler

Alle Menschen sind Künstler : 見巧者が主役の美学

Subete no hito wa geijutsuka de aru
出版元 晃洋書房
刊行年月 2016.3
ページ数 130p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7710-2747-3
NCID BB21182188
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22804983
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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