映画ジャンル論

加藤幹郎 著

革新的ハリウッド映画論。修正主義に至る西部劇の変容史、スワッシュバックラー映画の政治的保守性、男性映画としてのメロドラマ…ジャンルから繙く、ハリウッド映画の構造と歴史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 ジャンルの映画あるいは映画のジャンル
  • 第1章 西部劇映画-荒野と文明の緩衝地帯
  • 第2章 道化喜劇映画-災厄を克服する超人たち
  • 第3章 スワッシュバックラー映画-荒唐無稽な政治アクション
  • 第4章 ミュージカル映画-地上の楽園
  • 第5章 ファミリー・メロドラマ映画-理想が現実を凌駕するとき
  • 第6章 ギャング映画-アメリカン・ドリームの隘路
  • 第7章 スクリューボール・コメディ映画-常軌を逸したすばらしい女性たち
  • 第8章 恐怖映画とポルノグラフィ-おぞましさのスペクタクル
  • 第9章 ヴェトナム戦争映画-現代史と映画史の課題
  • 第10章 フィルム・ノワール-都会の憂鬱

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 映画ジャンル論
著作者等 加藤 幹郎
書名ヨミ エイガ ジャンルロン : ハリウッド エイガシ ノ タヨウ ナル ゲイジュツ シュギ
書名別名 ハリウッド映画史の多様なる芸術主義

Eiga janruron
出版元 文遊社
刊行年月 2016.3
版表示 増補改訂版
ページ数 492p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-89257-117-6
NCID BB21066314
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全国書誌番号
22733908
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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