メカ屋のための脳科学入門

高橋宏知 著

[目次]

  • 第1編 イントロダクション-エンジニアのための脳科学とは?(脳の構造から機能を探る
  • ハードウェアとしての耳-耳の構造と人工内耳の発明
  • 脳の予測機能-22個の電極が3万本の聴神経を代替できる理由)
  • 第2編 神経細胞編(神経細胞とネットワーク-なぜ脳には"シワ"があるのか
  • 神経信号の正体-神経細胞が電気で情報を伝える仕組み
  • 神経細胞の情報処理メカニズムと神経インターフェイス-人間に五感をもたらす仕組み)
  • 第3編 運動編(筋肉と骨格-生物の運動をつくり出す機構と制御
  • 筋肉の制御回路-運動ニューロンによる身体の動作制御
  • 脊髄-運動パターン生成器
  • 大脳皮質のうんづ関連領野-階層的な運動制御
  • 小脳-フィードバック誤差学習による身体モデル構築)
  • 第4編 知覚編(おばあさん細胞仮説-脳の階層性がもたらす"概念"の形成
  • 神経細胞の情報処理メカニズムと分散表現-神経細胞のチームプレーを可能にする脳内クロック
  • 機能マップと神経ダーウィニズム-脳による学習のメカニズム
  • 脳の省エネ戦略-自己組織化マップと深層学習による効率的な情報表現
  • 脳をリバース・エンジニアリングしてみよう-脳の仕組みを、機能に結びつける)
  • 第5編 芸術編(脳と芸術-脳は分布に反応する
  • 好き嫌いの法則性-ヒトの"好み"に作用する進化の淘汰圧とドーパミン報酬信号
  • 芸術の法則性と芸術家の芸風-芸術のエッセンスは脳への訴求力)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メカ屋のための脳科学入門
著作者等 高橋 宏知
書名ヨミ メカヤ ノ タメ ノ ノウカガク ニュウモン : ノウ オ リバース エンジニアリング スル
書名別名 脳をリバースエンジニアリングする

Mekaya no tame no nokagaku nyumon
出版元 日刊工業新聞社
刊行年月 2016.3
ページ数 206p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-526-07536-0
NCID BB2096429X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22731701
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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