エムブリヲ奇譚

山白朝子 [著]

「わすれたほうがいいことも、この世には、あるのだ」無名の温泉地を求める旅本作家の和泉蝋庵。荷物持ちとして旅に同行する耳彦は、蝋庵の悪癖ともいえる迷い癖のせいで常に災厄に見舞われている。幾度も輪廻を巡る少女や、湯煙のむこうに佇む死に別れた幼馴染み。そして"エムブリヲ"と呼ばれる哀しき胎児。出会いと別れを繰り返し、辿りついた先にあるものは、極楽かこの世の地獄か。哀しくも切ない道中記、ここに開幕。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エムブリヲ奇譚
著作者等 山白 朝子
書名ヨミ エムブリオ キタン
書名別名 Emuburio kitan
シリーズ名 角川文庫 や53-2
出版元 KADOKAWA
刊行年月 2016.3
ページ数 297p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-103716-4
NCID BB21129174
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全国書誌番号
22711266
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言語 日本語
出版国 日本

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