福田徳三著作集  第17巻

福田徳三 [著] ; 福田徳三研究会 編

関東大震災で経験したリアルな現実から「人間の復興」を提唱。「生存権」に基礎をおいた復興経済のあり方を説く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 復興経済の第一原理
  • 欧州の戦後経済と日本の復興経済-倒ることの過大観、興ることの過小観
  • 復興経済の厚生的意義
  • 復興日本当面の問題
  • 経済復興はまず半倒壊物の爆破から-「生存権擁護令」を発布し私法一部のモラトリアムを即行せよ
  • 誰か復興の経済計画者たる
  • 営生機会の復興を急げ
  • 失業及び火災保険問題
  • 火災保険金問題について
  • 失業問題の数的考察
  • エコノミック・デモグラフィーより見たる震災前の東京市
  • 失業調査とそれに基づく若干の推定

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 福田徳三著作集
著作者等 清野 幾久子
福田 徳三
福田徳三研究会
書名ヨミ フクダ トクゾウ チョサクシュウ
書名別名 復興経済の原理及若干問題

Fukuda tokuzo chosakushu
巻冊次 第17巻
出版元 信山社
刊行年月 2016.2
ページ数 16,280,7p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7972-8097-5
NCID BB20841154
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全国書誌番号
22752008
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
復興経済の原理及若干問題 清野幾久子
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