日本文学全集  19

池澤夏樹 個人編集

闇市に現れた少年は神の子か狼か…石川淳「焼跡のイエス」、「国の守は狩を好んだ」に始まる王朝時代を舞台とした説話風物語「紫苑物語」、江戸人の精神に迫る「小林如泥」「鈴木牧之」「江戸人の発想法について」。"大殿"織田信長の日本人離れした心と行動を異国人の眼を通すことで浮かび上がらせた歴史小説・辻邦生「安土往還記」。種田山頭火をめぐる文学史ミステリ・丸谷才一「横しぐれ」、小説的趣向に満ちた「樹影譚」。王朝文学や江戸文芸、西欧文学を礎に、稀代のモダニストたちが精緻に築き上げた傑作群を収録。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本文学全集
著作者等 丸谷 才一
池沢 夏樹
石川 淳
辻 邦生
書名ヨミ ニホン ブンガク ゼンシュウ
書名別名 丸谷才一

辻邦生

石川淳

Nihon bungaku zenshu
巻冊次 19
出版元 河出書房新社
刊行年月 2016.3
ページ数 514p
大きさ 20cm
付随資料 1枚.
ISBN 978-4-309-72889-6
NCID BB20850009
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全国書誌番号
22710014
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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