脳死移植はどこへ行く?

向井承子 著

脳死移植は残酷な医療である。一つの命を救うために、もう一つの命を必要とする。だが、新鮮な臓器を手に入れるために、法律によって人間の死にぎわに介入することが許されるのだろうか?脳死移植をめぐるさまざまな疑問を解き明かし、ドナーカードにサインする前に、一人一人が考えておかなければならないことを、生活者の立場から明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 臓器移植法はどのようにしてできたか(脳死・臓器移植論争をふり返る
  • 「死の光景」が変わっていく-臓器移植法成立で「死が期待される時代」に)
  • アメリカ臓器移植事情
  • ドナーカードにサインする前に

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脳死移植はどこへ行く?
著作者等 向井 承子
書名ヨミ ノウシ イショク ワ ドコエ ユク
シリーズ名 臓器の移植に関する法律
出版元 晶文社
刊行年月 2001.1
ページ数 317p
大きさ 20cm
ISBN 4794964749
NCID BA50340977
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20150834
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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