終わりの建築/始まりの建築 : ポスト・ラディカリズムの建築と言説

五十嵐太郎 著

[目次]

  • 第1章 作家論(ヴィリリオ/パランからジャン・ヌーヴェルへ-転回点としての一九六八年
  • いかにドミニク・ペローは「数々の自然」を創造したか/いかにドミニク・ペローは語ったか-イカルスの夢としてのモダニズム
  • D+Sの変タイ建築論-ポスト・ヒューマニズムの身体へ ほか)
  • 第2章 建築論(チャールズ、チャールズ-ポストモダンの折衷主義と保守主義
  • 批判的地域主義再考-コンテクスチュアリズム・反前衛・リアリズム
  • 住宅の廃墟に-建築家と住居をめぐる七つの物語 ほか)
  • 第3章 都市論(アポカリプスの都市-ロサンゼルス/ロンドン/サラエヴォ
  • 一九九五年の地政学-ソウル/台北/モスクワ
  • 他者が欲望する黒船都市、トーキョー-ねじれたトポロジーの表出 ほか)
  • エピローグ(ユニット派あるいは非作家性の若手建築家をめぐって
  • スーパーフラットの建築・都市をめざして)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 終わりの建築/始まりの建築 : ポスト・ラディカリズムの建築と言説
著作者等 五十嵐 太郎
書名ヨミ オワリ ノ ケンチク ハジマリ ノ ケンチク : ポスト ラディカリズム ノ ケンチク ト ゲンセツ
書名別名 Owari no kenchiku hajimari no kenchiku
シリーズ名 10+1 series
出版元 INAX
刊行年月 2001.2
ページ数 413, 13p
大きさ 18cm
ISBN 4872751000
NCID BA50537734
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20150729
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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