神と仏の民俗

鈴木正崇 著

神と仏の複雑な関係は、長年にわたり、知識層と一般民衆の双方の心の奥深くに浸透し、融合・棲み分け・反発など、極めて錯綜した交渉過程を経てきた。本書は、この状況を神楽と仏教儀礼から考察し、神仏習合や混淆宗教という表層的な理解でとらえずに、地域性豊かに、個性的な想像力によって創り変えてきた、民衆の精神の歴史として解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 神楽(荒神神楽にみる自然と人間
  • 弓神楽と土公祭文
  • 荒神神楽にみる現世と他界
  • 巫覡と神楽)
  • 第2部 後戸(後戸論
  • 摩多羅神)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神と仏の民俗
著作者等 鈴木 正崇
書名ヨミ カミ ト ホトケ ノ ミンゾク
書名別名 Kami to hotoke no minzoku
シリーズ名 日本歴史民俗叢書
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2001.2
ページ数 344, 14p
大きさ 22cm
ISBN 4642073620
NCID BA50342961
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全国書誌番号
20150657
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言語 日本語
出版国 日本
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