絶望と希望

吉原直樹 著

報道されない"体の不調"と"心の傷"、破壊され、そして新たに創出される人々の絆とコミュニティ-。被災者の調査を続けてきた地域社会学の第一人者による現地調査の集大成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序文 歴史の闇に葬りさられようとしている被災/被曝体験-原発事故からの五年
  • 第1部 難民化・棄民化する被災者(エグザイルとしての原発事故被災者
  • 剥奪され続ける原発事故被災者-大熊町町政懇談会の現場から
  • もうひとつの原発事故被災者たち-おおくま町会津会の人びと
  • 終わりなき一つのジレンマ-中間貯蔵施設と地権者たち)
  • 第2部 被災コミュニティの虚と実(自治会・サロン・コミュニティ-「新しい近隣」の発見
  • 復興とまちづくり
  • コミュニティ・オン・ザ・ムーブ-破局を越えて
  • 帰属としてのコミュニティ-原発被災コミュニティの一つのかたち)
  • 結章 不安の連鎖からみえてくるもの-「絶望の情熱」を持ち続けるなかで
  • おわりに 被災者の「声」を聴き続けて-大熊町仮設住宅の現場から

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 絶望と希望
著作者等 吉原 直樹
書名ヨミ ゼツボウ ト キボウ : フクシマ ヒサイシャ ト コミュニティ
書名別名 福島・被災者とコミュニティ
出版元 作品社
刊行年月 2016.3
ページ数 255p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86182-576-7
NCID BB20873252
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全国書誌番号
22724627
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言語 日本語
出版国 日本
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