生態学が語る東日本大震災

日本生態学会東北地区会 編

[目次]

  • 第1部 自然災害と生物多様性(自然災害と生物多様性-日本と世界の事例から
  • 宇宙からの目がとらえた津波前後の沿岸生態系の変化)
  • 第2部 干潟や岩場の生き物(津波でわかった生物群集の成因
  • 干潟の底生動物レッドリスト種は大津波を乗り越えられたのか ほか)
  • 第3部 砂浜・海崖・海岸林(海岸砂丘植生に及ぼす津波のインパクト
  • 津波を受けた砂浜植生の回復と埋土種子集団 ほか)
  • 第4部 里の生き物(津波後の湿地によみがえった花
  • 津波震災で誕生した大槌町イトヨの新集団とその保全 ほか)
  • 第5部 復旧・復興事業と生態系(津波被災地で行われている復旧・復興事業と保全
  • 地域復興と減災・防災対策に「海岸エコトーン」という視点を ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生態学が語る東日本大震災
著作者等 日本生態学会
日本生態学会東北地区会事務局
日本生態学会東北地区会
書名ヨミ セイタイガク ガ カタル ヒガシニホン ダイシンサイ : シゼンカイ ニ ナニ ガ オキタ ノカ
書名別名 自然界に何が起きたのか
出版元 文一総合
刊行年月 2016.3
ページ数 191p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8299-7104-8
NCID BB20878256
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22726289
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
カキから考える海洋生物にとっての地震・津波の意味 大越健嗣
リアス海岸の干潟の底生動物は震災発生後にどうなったのか 木下今日子
原発事故で飛散した放射性セシウムによるイノシシ肉の汚染 小寺祐二
地域復興と減災・防災対策に「海岸エコトーン」という視点を 平吹喜彦
宇宙からの目がとらえた津波前後の沿岸生態系の変化 原慶太郎
巨大津波が浜に生息するハチたちに何をもたらしたか 郷右近勝夫
干潟にたくさんいた巻貝がいなくなった 三浦収
干潟の底生動物レッドリスト種は大津波を乗り越えられたのか 鈴木孝男
干潟の貝類はどう変わったか 佐藤慎一
復旧事業における海浜植物の保全対策 島田直明
新しい干潟が教えてくれたこと 松政正俊
泥の中にすむ多毛類はどうなったか 大越和加
津波でわかった生物群集の成因 占部城太郎
津波によって蒲生干潟はどう変わったか 金谷弦
津波による海崖植物の変化 鮎川恵理
津波を受けた砂浜植生の回復と埋土種子集団 川西基博
津波後の海岸林に残された生物学的遺産 富田瑞樹
津波後の湿地によみがえった花 鈴木まほろ
津波被災地で行われている復旧・復興事業と保全 黒沢高秀
津波震災で誕生した大槌町イトヨの新集団とその保全 森誠一
海岸砂丘植生に及ぼす津波のインパクト 早坂大亮
海辺にすむ甲虫類は今どうなっているか 大原昌宏, 小林憲生, 稲荷尚記
磯の生き物たちと東日本大震災 野田隆史
福島県の沿岸域における両生類への影響 伊原禎雄
自然災害と生物多様性 横山潤
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