アインシュタインとヒトラーの科学者

ブルース・J・ヒルマン, ビルギット・エルトル=ヴァグナー, ベルント・C・ヴァグナー 著 ; 大山晶 訳

「アインシュタインのようなユダヤ人のインチキ科学者を認めるわけにはいかない」ヒトラーの科学顧問となったノーベル賞物理学者フィリップ・レーナルト。彼とアインシュタインとの確執から生まれた大きな溝が、その後の科学の流れを変えてしまったのだ。国家が支配する科学は滅びる。はじめて語られるナチスをめぐる科学者論争。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 引き合わない勝利
  • 事件の核心
  • 親密さは軽蔑の元
  • 興味深い夕べ
  • 論争する紳士たち
  • 逃したチャンス
  • ストックホルムのレーナルト
  • アインシュタイン対ウプサラの小教皇
  • 危険な選択
  • レーナルトとヒトラー
  • ドイツ物理学
  • 学会の不純物
  • ヒムラーtpハイゼンベルク
  • わが人生に悔いなし

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アインシュタインとヒトラーの科学者
著作者等 Ertl-Wagner, Birgit
Hillman, Bruce J
Wagner, Bernd C.
大山 晶
Ertl‐Wagner Birgit
エルトル=ヴァグナー ビルギット
ヴァグナー ベルント・C.
ヒルマン ブルース・J.
書名ヨミ アインシュタイン ト ヒトラー ノ カガクシャ : ノーベルショウ ガクシャ レーナルト ワ ナゼ ナチス ト コウドウ オ トモ ニ シタ ノカ
書名別名 The Man Who Stalked Einstein

ノーベル賞学者レーナルトはなぜナチスと行動を共にしたのか
出版元 原書房
刊行年月 2016.2
ページ数 301p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-562-05293-6
NCID BB20957228
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全国書誌番号
22733912
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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