中世哲学への招待 : 「ヨーロッパ的思考」のはじまりを知るために

八木雄二 著

ヨーロッパ中世の哲学。それは一般的イメージとは異なり、けっして骨董品でも、神秘主義めいたものでもない。古代の哲学とキリスト教の思想を引き継ぎながら、科学的思考やさまざまな概念をつくりだし、近代を準備したいとなみだったのだ。"精妙博士"ドゥンス・スコットゥスの哲学を軸にしてヨーロッパ的思考を理解するための要をさぐる、アクチュアルな中世哲学入門。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • その1 生涯の風景
  • その2 神の存在
  • その3 個別性について
  • その4 記憶と理解と愛(三位一体論)
  • その5 自由と意志
  • その6 時間と宇宙

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世哲学への招待 : 「ヨーロッパ的思考」のはじまりを知るために
著作者等 八木 雄二
書名ヨミ チュウセイ テツガク エノ ショウタイ : ヨーロッパテキ シコウ ノ ハジマリ オ シル タメニ
書名別名 Chusei tetsugaku eno shotai
シリーズ名 平凡社新書
出版元 平凡社
刊行年月 2000.12
ページ数 243p
大きさ 18cm
ISBN 4582850693
NCID BA49730770
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全国書誌番号
20145909
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言語 日本語
出版国 日本
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