何かのためではない、特別なこと

平川克美 著

功利的には測れない、大人の人生について-本書は「即効性があり、有用で、刺激的なもの」ばかりを追い求めるようになった現代に対する、ささやかな抵抗である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 何かのためではない、特別なこと(義務
  • 錆色の風景
  • 既視感
  • ゴミ屋敷縁起
  • 祝福される受難者
  • 戦後が作った三つの物語
  • 人も歩けば
  • 「弱きもの」を中心に抱える社会の強さについて
  • 「くさい」ことの意味
  • 嘘と夢
  • 恋の不思議
  • 足下の生活)
  • 第2章 「小文字の世界」から足を延ばして(商店街の中の大学
  • 読書の日々
  • 国が大人になるということ
  • 何かのためではない教育
  • "法"と"信頼")

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 何かのためではない、特別なこと
著作者等 平川 克美
書名ヨミ ナニカ ノ タメ デワ ナイ トクベツ ナ コト : ウシナワレタ オトナ ノ テツガク オ モトメテ
書名別名 失われた「大人の哲学」を求めて
出版元 平凡社
刊行年月 2016.2
ページ数 213p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-582-83717-9
NCID BB20830249
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全国書誌番号
22776932
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言語 日本語
出版国 日本
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