離別後の親子関係を問い直す

小川富之, 髙橋睦子, 立石直子 編

子どもの発達や思いを最優先に-社会福祉、臨床心理、脳科学、乳幼児精神保健の知見を元に精査し、昨今の高葛藤事例における別居や離婚後の親子関係のあり方を、法学と司法実務の立場から提言。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 離別と親子関係、紛争と葛藤-専門領域の異なるアプローチ(家族関係の紛争・葛藤への多様なアプローチ-「三つの惑星モデル」からの問題提起
  • 子どもの主体的な声を聴くこと-臨床心理学の関わり方
  • 家族の葛藤と子どもの心と脳の発達
  • 両親の「不協和音」が乳幼児の愛着形成に及ぼす影響)
  • 第2部 日本の子どもと家族法-子どもの視点からみた法制度の問題点(離婚後の子の養育-欧米先進工業諸国の対応を手掛かりとして
  • 離婚当事者の非対称性と子の処遇
  • 離婚後の親子-司法実務の動向
  • 司法における面会交流の現実)
  • 第3部 離別後の親子関係の理想と現実-共同養育についての議論とオーストラリアからの示唆(離別後の共同養育はだれの利益か
  • オーストラリアの家族法をめぐる近年の動向-日本は何を学べるか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 離別後の親子関係を問い直す
著作者等 友田 明美
可児 康則
吉田 容子
小川 富之
平井 正三
立石 直子
鈴木 隆文
高橋 睦子
Young, Lisa
渡辺 久子
書名ヨミ リベツゴ ノ オヤコ カンケイ オ トイナオス : コドモ ノ フクシ ト カジ ジツム ノ カケハシ オ メザシテ
書名別名 子どもの福祉と家事実務の架け橋をめざして

Ribetsugo no oyako kankei o toinaosu
出版元 法律文化社
刊行年月 2016.2
ページ数 196p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-589-03730-5
NCID BB20884179
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全国書誌番号
22707073
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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