資本主義がわかる本棚

水野和夫 著

文学、社会学、哲学、宗教、科学史…幅広いジャンルの本を読んでいくと、あるときふと、点と点がつながって、一つのテーマが浮かび、形になる。ブローデル『地中海』、シュミット『政治神学』からピケティ『21世紀の資本』まで、「資本主義の終焉」を唱える著者が、53冊の書評から、グローバル資本主義の命運を占う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 超長期で考える-17世紀の利子率革命vs.21世紀の利子率革命
  • 第2章 資本主義はいかにして生まれたか-13世紀の資本論vs.21世紀の資本
  • 第3章 中世の終わり近代の萌芽-コペルニクス革命vs.ニクソン・ショック
  • 第4章 日本の近現代を問う-新中世主義vs.技術進歩教
  • 第5章 帝国とは何だろうか-帝国vs.覇権国
  • 第6章 資本主義とグローバリゼーションの限界点-「蒐集する人」vs.「される人」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 資本主義がわかる本棚
著作者等 水野 和夫
書名ヨミ シホン シュギ ガ ワカル ホンダナ
シリーズ名 日経プレミアシリーズ 298
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2016.2
ページ数 228p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-532-26298-3
NCID BB20770453
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全国書誌番号
22704592
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言語 日本語
出版国 日本
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