私の「戦後民主主義」

岩波書店編集部 編

「二〇一五年安保」や原発再稼働、沖縄基地問題など、いま民主主義のあり方が最大の焦点になっている。戦争は二度とやらないと誓った憲法とともに育まれてきた「戦後民主主義」の意義と可能性とは?主権者としての権利、自由や人権の尊重、平和主義、平等といった価値に、どうやってもう一度、息を吹き込むか?各界の38人による貴重なメッセージ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1(戦後史とヒッコシ
  • 音楽は平和の中でこそ ほか)
  • 2(そのかけらさえ味わうことのできなかった七〇年
  • 武器持たぬ手を満天の星に振る-国家の教育から人間の教育へ ほか)
  • 3(自分を裏切らずに、自分を選択する勇気を
  • 「戦後一期生」として ほか)
  • 4(憲法九条を本当に実行する
  • 戦後民主主義に不都合でもありますか? ほか)
  • 5(「与えられた民主主義」を超えて
  • 憲法は国の大黒柱 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 私の「戦後民主主義」
著作者等 岩波書店
岩波書店編集部
書名ヨミ ワタクシ ノ センゴ ミンシュ シュギ
書名別名 Watakushi no sengo minshu shugi
出版元 岩波書店
刊行年月 2016.1
ページ数 185p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-061106-0
NCID BB20536208
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22713315
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
〈核災〉の渦中から 若松丈太郎
「不断の努力」を! 江田五月
「与えられた民主主義」を超えて 寺島実郎
「戦争のない七〇年」を次にどう手渡すか 宮崎学
「戦争は嫌だ」の思いを土台に 小林信彦
「戦後一期生」として 鳥越俊太郎
「棚からぼた餅」から「私たちの民主主義」へ 赤松良子
「民主主義」に執着する 糸数慶子
からだの民主主義 羽鳥操
そのかけらさえ味わうことのできなかった七〇年 大田昌秀
グレートリセットの時 植田紳爾
デモクラ・シーちゃん 池辺晋一郎
不動の覚悟と不断の努力 米沢富美子
主権者になる 上野千鶴子
何が終わろうとしているのか 姜尚中
偽装民主主義から脱却せよ 田中秀征
内田家の家族会議と児童会 内田樹
出しそびれた手紙 斎藤惇夫
官邸中枢の経験から 石原信雄
居座る「夕鶴」や「帰って来たヨッパライ」のように きたやまおさむ
平和を学ぶことは危険なのか? 尾木直樹
憲法は国の大黒柱 髙樹のぶ子
憲法九条を本当に実行する 柄谷行人
戦後史とヒッコシ 久米宏
戦後民主主義に不都合でもありますか? 石川好
日本人はデモクラシーの主人公たり得るか 篠田正浩
昭和の青春 池内紀
正しい戦争などない 田原総一朗
武器持たぬ手を満天の星に振る 無着成恭
歴史上最後の「戦後民主主義」に 三谷太一郎
民主主義と二一世紀市民層 川村隆
民主主義と母の涙 赤川次郎
民主主義の癖 津島佑子
私の出生をめぐる「謎」 原一男
脱脂粉乳と民主主義 中村哲
自分を裏切らずに、自分を選択する勇気を 加藤登紀子
選挙リテラシーが大切 出口治明
音楽は平和の中でこそ 湯川れい子
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