南シナ海が"中国海"になる日

ロバート・D・カプラン [著] ; 奥山真司 訳

米中衝突は不可避となった!新帝国主義の危険なゲームが始まる。海底資源が豊富で、インド洋と東シナ海、日本海を結ぶ世界経済の大動脈・南シナ海。海洋大国をめざす"赤い中国"は南シナ海の覇権奪取を目論み、周辺諸国と一触即発の状態になっている。"影のCIA"とも噂されるアメリカ民間情報機関「ストラトフォー」の地政学アナリストが占う、危険な中国の野望とアジアの将来。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ チャンパ遺跡で考えたこと
  • 第1章 人道・平和主義者のジレンマ
  • 第2章 中国のカリブ海
  • 第3章 ベトナムの行く末
  • 第4章 文明入り混じるマレーシア
  • 第5章 「よい独裁者」がいる都市国家シンガポール
  • 第6章 植民地時代の重荷に苦しむフィリピン
  • 第7章 アジアのベルリン・台湾
  • 第8章 北京の思惑
  • エピローグ ボルネオ島のスラム街

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 南シナ海が"中国海"になる日
著作者等 Kaplan, Robert D.
奥山 真司
カプラン ロバート・D.
書名ヨミ ミナミシナカイ ガ チュウゴクカイ ニ ナル ヒ : チュウゴク カイヨウ ハケン ノ ヤボウ
書名別名 ASIA'S CAULDRON

中国海洋覇権の野望
シリーズ名 講談社+α文庫 G275-1
出版元 講談社
刊行年月 2016.1
ページ数 389p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-281643-4
NCID BB20738133
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全国書誌番号
22683299
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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