経済学の本質と意義

ライオネル・ロビンズ 著 ; 小峯敦, 大槻忠史 訳

現代経済学を創った古典的著作を新訳で読む。経済学は国民の幸福、物質的な富に関わるという古典的定義を脱し、初めて対象ではなく目的・手段に関わる人間行動という機能の視点から経済学の本質を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 経済学の主題
  • 第2章 目的と手段
  • 第3章 経済「量」の相対性
  • 第4章 経済学の一般法則における本質
  • 第5章 経済学の一般法則と現実
  • 第6章 経済学の意義

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済学の本質と意義
著作者等 Robbins, Lionel Charles Robbins, Baron
Robbins, Lionel Robbins
大槻 忠史
小峯 敦
ロビンズ ライオネル
書名ヨミ ケイザイガク ノ ホンシツ ト イギ
書名別名 An Essay on the Nature and Significance of Economic Science

Keizaigaku no honshitsu to igi
シリーズ名 近代社会思想コレクション 15
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2016.1
ページ数 218p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-87698-885-3
NCID BB20487623
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全国書誌番号
22698487
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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