徹子と淀川おじさん人生おもしろ談義

黒柳徹子, 淀川長治 [著]

人気番組『徹子の部屋』での13回にわたる2人の対話が1冊の本に!そこで語られたのは、毎日を楽しく過ごすための淀川流人生論や、日常生活で目にした素敵な光景、もちろん映画のこと、そしてチャップリン、ユル・ブリンナー、永六輔、和田誠、谷崎松子(谷崎潤一郎夫人)らとの交流の模様まで、さまざまな話題です。そのどれもが心にしみわたり、日々の暮らしに潤いをもたらしてくれることでしょう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日々の楽しみを自分で作る-三月九日にウグイス来てホーホケキョと鳴いたら"サンキュ"になるの。嬉しいね
  • 映画のこと-いつも必ず"いい話"。素敵な話を一日ひとつずつ持てるといいですね
  • お母さんのこと・1-六十、六十一、六十二って掛け声をかけながら、母の背中にお湯をかけてあげました
  • チャップリンのこと-チャップリンの映画は単に面白いだけではなく、骨身削って作られてますね
  • 映画と映画解説のこと-映画にはどこかに必ずいいところがあるんです。探すと必ずあるんですね
  • 言葉について-「ひとつの言葉はそれぞれにひとつの心を持っている」-素敵ですね
  • 書くことと見ること-ニューヨークでは二週間に三十本の映画を見ることを目標にしていました
  • ユル・ブリンナーのこと-エキゾチックなだけじゃない、彼は本当の名優だったね
  • 人々との出会い-人を愛するということは、いいもの見たり、いい感激を受けることと同じですね
  • 家族のことひとりでいること-父、姉があまりに贄沢だったから、私はとてもケチになったんですよ
  • お母さんのこと・2-"気づく"ことができるようになるのが、人生ではいちばん大切です
  • 春風のような女性-谷崎松子さんのこと-松子さんがいなかったら、谷崎潤一郎はきっとあのような作品を書けなかった
  • 人生とユーモア-面白いタクシーの運転手さん。小さなことでも楽しいことが起きると嬉しいね

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 徹子と淀川おじさん人生おもしろ談義
著作者等 淀川 長治
黒柳 徹子
書名ヨミ テツコ ト ヨドガワ オジサン ジンセイ オモシロ ダンギ
書名別名 Tetsuko to yodogawa ojisan jinsei omoshiro dangi
シリーズ名 立東舎文庫
出版元 立東舎 : リットーミュージック
刊行年月 2016.1
ページ数 287p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-8456-2751-6
NCID BB20849338
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全国書誌番号
22680053
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言語 日本語
出版国 日本
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