大江戸恐龍伝  5

夢枕獏 著

助け出した方丈国の姫・樊から、ニルヤカナヤ=蓬莱島の由来を聴き、すべての謎が解けた平賀源内。敵対する瀛州国との戦いも終わり、庄九郎、樊、そして龍部の樊が操る恐龍・饕餮も連れて「ゑれき丸」は島を離れた。江戸にもどった源内は、両国で龍の見世物を始める。見世物は大いに評判を呼び、一躍時の人に。しかし、その大盛況の最中、源内は何かが自分の中で急速に冷めていくのを感じるのであった。そんなある日、ニルヤカナヤから一緒に帰還した水夫の藤介が変死体で川に浮かぶ。息をひそめていた火鼠の一味が、ついに動きはじめた!?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大江戸恐龍伝
著作者等 夢枕 獏
書名ヨミ オオエド キョウリュウデン
書名別名 Oedo kyoryuden
シリーズ名 小学館文庫 ゆ2-7
巻冊次 5
出版元 小学館
刊行年月 2016.1
ページ数 405p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-09-406253-3
全国書誌番号
22679192
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言語 日本語
出版国 日本
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