芸術家たちの精神史 : 日本近代化を巡る哲学

伊藤 徹【著】

作品に映る近代日本の精神を考察。高橋由一から岡本太郎、寺山修司まで、芸術家たちが造形してきた近代日本の精神と、原発問題に象徴されるテクノロジーの暴走、一見かけ離れた両者の交叉点を哲学的に探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 日本近代精神史と有用性の蝕
  • 第1章 二つのリアリズム-高橋由一と岸田劉生
  • 第2章 模倣のなかの日本近代-岡倉天心
  • 第3章 世紀転換期の造形思想-浅井忠
  • 第4章 主体性の神話とその亀裂-岡本太郎
  • 第5章 "田園に死す"・一九七四年の自画像-寺山修司
  • 第6章 「神々の永遠の争い」を生きる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 芸術家たちの精神史 : 日本近代化を巡る哲学
著作者等 伊藤 徹
書名ヨミ ゲイジュツカタチノセイシンシ : ニホンキンダイカヲメグルテツガク
出版元 ナカニシヤ出版
刊行年月 2015.12.31
ページ数 274p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-7795-0976-6
NCID BB20483972
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言語 日本語
出版国 日本
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