人間にとって寿命とはなにか

本川達雄 [著]

ヒトは生物学的見地から見れば41.5歳が寿命であり、現代人は膨大なエネルギーにより生かされている「人工生命体」だ。大学を定年となり、年齢を重ねた著者が人間にとっての寿命を思考。「私」だけの幸せを追求する現代社会にも一石を投じる異色作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 社会問題をナマコから考える-地上に楽園を作り上げた生物
  • 第2章 生物多様性はなぜ大切?(上)-人類に豊かさをもたらしてくれるもの
  • 第3章 生物多様性はなぜ大切?(下)-「私とはなにか」をとおして考える
  • 第4章 ゾウの時間、ネズミの時間、社会の時間
  • 第5章 コンピュータと子どもたち
  • 第6章 老いの生き方-時間と遺伝子から解放された自由を生きよう

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人間にとって寿命とはなにか
著作者等 本川 達雄
書名ヨミ ニンゲン ニ トッテ ジュミョウ トワ ナニカ
シリーズ名 角川新書 K-66
出版元 KADOKAWA
刊行年月 2016.1
ページ数 264p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-04-082050-7
NCID BB2052278X
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全国書誌番号
22702057
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言語 日本語
出版国 日本
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