タヌキ学入門

高槻成紀 著

里山はもちろん、東京23区のほとんどで生息が確認されている一方、その生態はほとんど知られていない。そのわりに「化かす」「まぬけ」「お人好し」などさまざまなイメージがついてまわるふしぎな動物タヌキ。どこにすんでなにを食べているのか、どうして化かすと思われたのかなどの基礎知識から、津波後の仙台湾にヒトより早く戻ってきた話など、野生動物の専門家がひとつひとつわかりやすく解説。私たちとタヌキはどうつき合うべきかの指針を説く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 そのイメージはどこから来るのか?
  • 1 タヌキの基礎知識
  • 2 タヌキのイメージを考える
  • 3 タヌキの生態学
  • タヌキのQ&A
  • 4 東日本大震災とタヌキ
  • 5 タヌキと私たち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 タヌキ学入門
著作者等 高槻 成紀
書名ヨミ タヌキガク ニュウモン : カチカチヤマ カラ サン イチイチ マデ ミジカ ナ ヤセイ ドウブツ ノ イガイ ナ スガオ
書名別名 かちかち山から3.11まで身近な野生動物の意外な素顔
出版元 誠文堂新光社
刊行年月 2016.1
ページ数 239p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-416-11547-3
NCID BB2050445X
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全国書誌番号
22691320
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言語 日本語
出版国 日本
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