ロックフェラー家と日本

加藤幹雄 著

アメリカ史上最大の富豪と言われるロックフェラー家と日本とのつながりは、意外に深く、長い。なかでも突出しているのが、初代の孫にあたるジョン・ディヴィソン・ロックフェラーが、松本重治らの協力を得て、戦後の日米関係、とりわけ文化関係の再構築に果たした役割である。ジョンと松本の関係を間近に見てきた著者が、ロックフェラー家の初代から第四世代までの主要人物を追い、一家が確立した近代フィランソロピーとその展開の一つである日米文化交流のドラマを描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 王朝の形成
  • 第2章 第二世代と近代フィランソロピーの確立
  • 第3章 多彩な第三世代
  • 第4章 広がる日本とのかかわり
  • 第5章 第四世代-反逆と和解
  • 終章 ジョンとシゲ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロックフェラー家と日本
著作者等 加藤 幹雄
書名ヨミ ロックフェラー ケ ト ニホン : ニチベイ コウリュウ オ ツムイダ ヒトビト
書名別名 The Rockefellers and Japan

The Rockefellers and Japan : 日米交流をつむいだ人々
出版元 岩波書店
刊行年月 2015.12
ページ数 275,8p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-002601-7
NCID BB20280512
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22693986
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言語 日本語
出版国 日本
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