映像という神秘と快楽 : <世界>と触れ合うためのレッスン

長谷正人 著

映像を「見る」という人間中心主義から離れて、映像に「触れる」ことからみえてくる狂気や神秘、快楽などの多彩な世界。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 写真という神秘と狂気(ベルグソン、あるいは写真としての現実
  • バルト、あるいは触覚的メディアとしての写真
  • バザン、あるいは痕跡としての写真
  • 「人影」、あるいは写真としての原爆 ほか)
  • 第2部 カメラという残酷と愛情(顔写真の政治学-「酒鬼薔薇聖斗」問題をめぐって
  • 意味記憶とエピソード記憶-『記憶が失われたとき』
  • ドキュメンタリー映画における単独性
  • 生命なき世界としての視覚的失認症 ほか)
  • 第3部 映画という反復の快楽(機械的反復の魅惑としての『どですかでん』
  • フロイト、あるいは映画カメラとしての人間的視線
  • 快感原則の彼岸としてのリュミエール映画
  • アルコール先生、あるいはチャップリンの機械恐怖症 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 映像という神秘と快楽 : <世界>と触れ合うためのレッスン
著作者等 長谷 正人
書名ヨミ エイゾウ ト ユウ シンピ ト カイラク : セカイ ト フレアウ タメノ レッスン
書名別名 Eizo to yu shinpi to kairaku
出版元 以文社
刊行年月 2000.12
ページ数 216p
大きさ 19cm
ISBN 4753102149
NCID BA50110525
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20140675
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想