新聞があぶない

本郷美則 著

新聞の果たすべき最も重要な機能は「批判」である。そして、その批判は新聞自身にもおよぶべきだ。新聞社が各種の公的規制のもとで享受しているいろいろの特権、いっこうになくならない悪質な講読勧誘商法、営利第一主義のもと、紙面にあふれる記事とまぎらわしい大広告、そしてまったく開示されない経営内容…。新聞が書かないこれらの実態を徹底的に探り、鋭い分析を加え、新聞が批判精神を取り戻し、読者の信頼を回復する道を具体的に示した問題作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ドラッジ・レポート
  • 第2章 新聞の信頼度調査は何を物語るか
  • 第3章 インターネットへ走り出す
  • 第4章 有価証券報告書と記者クラブ
  • 第5章 宅配制度と表裏の再販制度
  • 第6章 新聞社経営と新聞販売店経営
  • 終章 新聞に未来はあるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新聞があぶない
著作者等 本郷 美則
書名ヨミ シンブン ガ アブナイ
書名別名 Shinbun ga abunai
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2000.12
ページ数 230p
大きさ 18cm
ISBN 416660144X
NCID BA49733735
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全国書誌番号
20140627
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言語 日本語
出版国 日本
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