百姓の力

渡辺尚志 [著]

江戸時代、社会の基盤をなした村とはどんな世界であり、人々はそこでどのように暮らしていたのか。「割地」や「無年季的質地請戻し」など、土地や山野の所有をめぐる独特な慣行を重視しながら、小農・豪農・村・地域社会に焦点をあて、その歴史や役割を平易に解説。年貢と搾取に耐える弱者のイメージを覆し、自立した豊かで逞しい百姓たちの姿を紹介する。私たちの祖先や故郷へとつながる「本当の歴史」が見えてくる!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 江戸時代の村と現代社会
  • なぜ村に古文書が大量に残されたのか
  • 村はどのように生まれたのか
  • 土地は誰のものだったのか
  • 山野は誰のものだったのか
  • 年貢はどのように取られたのか
  • 村落共同体とは何か
  • 領主は村とどう関わったのか
  • 村と村はどう結び合ったのか
  • 村人の世界はどこまで広がっていたのか
  • 村はどう変っていったのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 百姓の力
著作者等 渡辺 尚志
書名ヨミ ヒャクショウ ノ チカラ : エド ジダイ カラ ミエル ニホン
書名別名 江戸時代から見える日本

Hyakusho no chikara
シリーズ名 角川ソフィア文庫 I131-1
出版元 KADOKAWA
刊行年月 2015.12
ページ数 252p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-400003-5
NCID BB20363722
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全国書誌番号
22674106
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言語 日本語
出版国 日本
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