科学者、あたりまえを疑う

佐藤文隆 著

ほんとうのクリティカル・シンキングのすすめ。科学の本質を見つめて、いま起きている社会の問題を考え直したとき、いつもどおりの世界がすべて不思議に思えてくる。「科学ってなんだっけ」。碩学のいまさらながらの問いかけからはじまるユニークにして痛快なエッセイ集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 大森荘蔵の「時は流れず」、量子力学90年「汽車が別れをつれてくる」
  • ゲーテの色彩論、「できちゃった人間」「青い地球は誰のもの」
  • 無人物理か?有人物理か?「こんにちは赤ちゃん」
  • 重力はエントロピーの「情報力」「この道はいつか来た道」
  • 「シュレーディンガーの猫」の時代「いい湯だな」
  • 「問題には答え」、啓蒙思想の三要件「野ばら」
  • 「法の支配」とワンダー科学「やしの実」
  • 「力を抜く」マッハ力学「守るも、攻めるも」
  • 京大同学会「綜合原爆展」「人はおばけになる」
  • 司馬遼太郎の昭和、「行としての科学」「今は山中、今は浜」
  • オッペンハイマーという選択-「娘さんよく聞けよ」
  • 「民主主義」、そして四つの科学-「君の行く道は」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 科学者、あたりまえを疑う
著作者等 佐藤 文隆
書名ヨミ カガクシャ アタリマエ オ ウタガウ
書名別名 Kagakusha atarimae o utagau
出版元 青土社
刊行年月 2016.1
ページ数 213p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-6902-5
NCID BB20389147
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22687590
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想